笑顔の絶えない、活気あふれるスタートの集い!
2026年1月30日(金)、川越プリンスホテルにて、「令和8年 徳栄会新年会」(司会:鈴木啓悦幹事役)が開催され、パートナー企業の皆様、岩堀建設工業㈱及びグループ会社社員総勢200名が、新たな1年の第一歩を踏み出しました。
開会に先立ち、毎年恒例のIWAHORIプレゼンでは、岩堀悠樹取締役より「建設DXに向けたIWAHORIの取り組み」をテーマに、建設現場におけるDX化の重要性を紹介、より働きやすい現場にしていくため全員で「挑戦」する重要性について話があり、パートナー企業の皆様は真剣に耳を傾けていました。
開会挨拶の後、中田庸司徳栄会会長は、「60年に一度の『丙午(ひのえうま)』にちなみ、太陽のようなエネルギーに満ちた、『行動力』と『情熱』を持って自分を輝かせる年にしよう。目まぐるしく変わる世の中に乗り遅れないよう、徳栄会会員同士で知恵を出し合い、DX(Digital Transformation)にも挑戦していきましょう。」と挨拶。
岩堀弘明名誉会長は、「何歳になっても『関心を持ち続けること』が健康の秘訣になる。」と90歳を超えても新しい建築に関心を持ち続ける知人のエピソードを披露、「失敗しても取り戻す勇気があれば大丈夫。DXを難しいものと決めつけず、分からないことは質問し挑戦していこう。」と語られました。
岩堀和久社長からは、毎年、会の開催にご協力いただいている川越プリンスホテルへ感謝があり、
「昨年を通して一番伝えたいことは、協力会社の皆様と共に『無事故』を達成できたことです。今年も安全を最優先に、全員で良い1年にしていきましょう!」

IWAHORIプレゼン(岩堀悠樹取締役)

中田徳栄会会長挨拶

岩堀弘明名誉会長挨拶

岩堀社長挨拶
地域に電力を供給する『スマートシティ』への貢献を引き続き目指していきます。」と力強い年頭の挨拶がありました。
御来賓の紹介の後、親睦会は柴崎洋二相談役の乾杯の発声でスタート。各テーブルとも笑顔で歓談、会食を楽しみ、感謝の言葉が飛び交う、活気あふれる時間となりました。
岩堀聡司副社長の中締めで、現場の安全や1年の行事が無事に進むこと、協力会社や関係者への感謝を込め、「武州川越締め」を行い、長坂博明副会長の閉会の言葉でお開きとなりました。
会場は終始笑顔があふれ、2026年のスタートにふさわしい集いとなりました。

2026年徳栄会新年会











