「建築にワクワクしている大人」に出会えた!
2026年1月12日(月)、ウェスタ川越にて、明治安田生命川越支社が主催する「こどもシゴト博in川越」(共催:COEDO KAWAGOE F.C)に、初めて出展させていただきました。
「こどもたちが地元の職業に憧れを感じる機会を創出し、地元への愛着を醸成する」ことを目的にスタートした本イベント、川越では昨年に続き2回目の開催。親子来場者数は前回の約800人を大幅に上回る、約1400人が来場。会場には、28の企業ブースが配置され、活気にあふれ、あちこちで笑顔が絶えないイベントでした。
弊社のブースでは、「新しい建設業を体験する」をテーマに、最新のIT技術を用いた3つのプログラムを提供。
■ジオラマを用いた街づくり体験
■ヴァーチャル映像を用いたBIM体験
■タブレットを活用したドローン操縦体験
(BIM:Building Information Modeling)
自分が並び替えたジオラマを、キラキラした表情で親御さんに見せている子どもの姿、仮想空間で建物の中を歩く体験に大興奮した子どもの様子が見られ、建築へのあこがれにつながれば幸いです。
参加した社員は、「普段あまり接する機会のない小さな子どもたちと触れ合うことができ、とても貴重な体験となりました。子どもたちの記憶の中に、社会を支える建設の仕事が少しでも残り、将来大人になったときの選択肢の一つになってくれたら嬉しく思います。また、VR・ドローンといった最新技術を活用した取り組みも体験してもらい、建設業が時代とともに進化し続けていることを感じてもらえたのではないかと思います。今後も次世代に建設業の魅力を伝えていきたい。」と。
SDGs11「住み続けられるまちづくりを」の活動を通して、持続可能な地域貢献に積極的に取り組んでまいります。
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