2026年2月2日、3日の2日間にわたり、川越市立富士見中学校より2名の生徒を受け入れ「中学生の職業体験実習」を実施しました。
1日目は、工事体験。市内にある建設現場で、建設工事用の安全装備品であるヘルメットを着用して作業を体験しました。実際の建設現場を体験・見学し、重機の迫力に驚嘆しつつも、説明に熱心に耳を傾けていました。
2日目は、設計新技術のBIM(Building Information Modeling)を操作。将来自分が住みたい家の設計を体験。間取りや家具の配置など、全て自分で考えることができ、楽しみながらパースを作成していました。
2日間の体験を終えて、参加した生徒たちからは、
「もともと建設という仕事に興味があったのですが、今回の経験でやっぱり建設はすごい仕事なんだと実感しました。」
「現場では、職人さんや大工さんといった協力会社の方々とコミュニケーションをしっかりと取られていて、楽しく和やかな雰囲気だったのがすごく印象的でした。」
「パソコン作業は学校でも少ししていましたが、間取りを考えて壁をつくったり家具を配置したり、普段と違う操作ができ、とても貴重な経験ができました。」
など、目を輝かせて話してくれました。
今回体験したことや学習したことを、学校生活でも大いに活用していただけたらと願います。
「建設業」という職業を、将来の選択肢に加えていただければ幸いです。
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